腰痛をマットレスには関連が?そもそもマットレスで腰痛を予防できるの?

寝て起きたら腰が痛いとか、それ以前に腰痛で眠れないとか、腰痛と睡眠には大きなつながりを感じます。

実際、合っていないマットレスや布団を長く利用していると、腰痛を起こす原因にもなるのです。

もしマットレスや布団で、睡眠時に腰痛を予防できたら、これはとても嬉しいことですね。

今は腰痛でないとしても

人間元は四足歩行だったそうです。

なので2本脚で歩くことは、結構身体への負担が大きいと言います。

特に腰の部分には、立って歩いて座っているだけでも、負担が大きくかかるのです。

その負担を、睡眠時に解消できれば腰への問題、腰痛の軽減にも繋がります。

どころか、そのあたりをよく考えてマットレスなど選んでおけば、腰痛の予防もできるというわけです。

本当にこの腰痛、何時起きるかわかったもので車ありません。

ある日起きたら腰が痛くて起き上がれないということもあります。

普通に生活していたら、いきなり激痛ということもあります。

それなりの理由と原因が分かれば、まあその原因を取り除いて解決できますが、最も厄介なのが疲労など様々な要因が絡まって起こった腰痛です。

腰の部分の捻挫とか、怪我とか、もしくはヘルニアなどの原因がはっきりしていればいいのですが、原因不明の腰痛というのは厄介です。

原因不明の腰痛の原因は疲れとも筋肉のねじれ言われていますし、ちょっとした神経の掛け違いとも言います。

こうしたちょっとした身体の不全から起きる腰痛、寝ている間に軽減、もしくは予防できたら素敵ですね。

寝ている間に身体の調整

人間寝ている間に、実はある程度の身体の調整をやっています。

何度も寝返ったりして、起きている間に片側に傾いだりした身体を、調整してくれるのです。

しかしあまりに疲労がひどくなってくると、今度は調整どころか同じ側に傾いて寝てしまい、余計に身体をねじってしまうこともあるのです。

ここまで来てしまってしかも腰痛になってしまうと、流石に簡単には治癒できません。

医者とか整体、整骨院のお世話になることになります。

また反対に、寝ている間に調整ができない、寝ている間に身体を妙にねじってしまうことで、腰痛を起こしてしまうこともあります。

休息の時間、身体矯正のための時間が逆効果を与える時間になってしまうのです。

この場合は、マットレスや敷布団に原因があるということです。

つまりこうした寝具の選び方いかんで、腰痛を予防もできるもしくは悪化させる危険性もある、ということなのです。

できれば予防したい腰痛

寝ている間の身体調整がうまく行けば、腰痛予防に繋がります。

そのために必要なことは何でしょうか。

寝返りが無理なく打てること

寝返りが少ない場合、熟睡はできないと言われています。

いわゆる、寝相が悪い人のほうが眠りの質は良いということですね。

寝相の悪い子供というのは、本当に熟睡してるということです。

この頻繁な寝返りも、身体の歪みを少しずつ調整していってくれるのです。

起きている時に、同じ手で何時も荷物を持っていたり、片側の足に体重をかけたりということありませんか。

こういったことが重なると、少しずつが溜まっていった結果、大きな身体の歪みを呼びます。

歪みは腰痛に繋がります。

これを睡眠時に軽減調整してくれるものの1つが、寝返りなのです。

マットレスや敷布団は、寝返りを充分に打てるものを選んでください。

仰向けに寝た時に腰が沈まないもしくは反らない

仰向けに寝た時に、最も体重がかかるのは腰の部分です。

柔らかすぎるマットレスだと、結果腰が沈み込んで身体がくの字になってしまいます。

逆に腰がきちんと沈まなかった場合、お尻の高さのせいで身体が反ってしまいます。

これらは正反対ながら共通した腰痛の原因です。

寝ている間の腰痛予防をしたければ、背骨のカーブなりに寝ることの出来るマットレスを選びたいですね。

どんなマットレスが腰痛予防におすすめ

ではどんなマットレスを選んだら、腰痛予防できるのでしょうか。

これは個人差と言うっものが大きく関係してきます。

なので自分で試してみて、その感覚で選ぶことになります。

人によって体重も骨格も違ってきます。

筋肉量も、これまた違います。

有名人が宣伝しているマットレスでも、使う側の身体によっては合わないこともあるんですね。

マットレス選びは何よりも、自分の感覚と身体をメインに選びたいものです。

残念なことにマットレスの場合、一旦購入すると返品できないものがほとんどです。

メーカーによっては、返品保証がついていることもありますが、ほとんどが返品不可なのです。

なので購入時には実店舗やショールームでのお試しは必須です。

もちろん完全に眠ってしまうことは出来ませんが、少なくとも仰向けに寝て腰の部分が沈み込みすぎないか、逆に反っていないかは確認ができます。

腰痛予防するのに最低でも、この点を確認してマットレスを選んでいきたいですね。

まとめ

腰痛なんて無いに越したことはありません。

でも何時襲ってくるのかわからないのが、腰痛でもあるのです。

少しでも危険を減らすためにも、予防のためにもマットレスは吟味して選びたいものです。

なる前に予防、これを目指してみませんか。

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